大阪産業大学工学部交通機械工学科 > 学科紹介 > 研究室紹介 > 水素エネルギーシステム研究室

水素エネルギーシステム 研究室紹介

21世紀型の環境・エネルギーシステム 水素エネルギーシステム 研究室

本研究室は,21世紀の環境問題に対応した新エネルギーとしてバイオマスガス化技術の顔初や,環境負荷軽減型ビークルの開発を研究の中心に据え、それに伴う各種動力源の研究・開発、車両の作成や走行実験、また実証実験としての各種競技会やイベントへの参加や産学連携によるギネス記録挑戦など、学内にだけに留まらない積極的な研究活動を展開している。

自動車性能・特性 研究室 スタッフ

山田 修教授山田 修教授

藤田 久和講師藤田 久和講師

岡 純一郎助手 岡 純一郎助手 

研究分野(学問、キーワード)

ソーラーカー、電気自動車、燃料電池、キャパシター、熱電素子、バイオマス、触媒燃焼、CFRP、太陽電池、インホイールモーター

研究テーマ

  1. ソーラーカーの開発と走行性能に関する研究(太陽エネルギーの利用技術)
  2. 電気自動車の開発と走行性能に関する研究(電気エネルギーの利用技術)
  3. 燃料電池車の開発と走行性能に関する研究(水素エネルギーの利用技術)
  4. 熱電発電車の開発と走行性能に関する研究(熱エネルギーの変換利用技術)
  5. 小型軽量ビークルの開発

研究テーマ紹介

熱電発電車の開発と走行性能に関する研究

バイオマスアルコールなどを燃料として用い効率的に燃焼させる触媒燃焼技術と,発生する熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱電素子を用いた小型発電装置の開発と,それらを搭載した熱電発電車の開発と走行性能に関する研究を行う。

小型軽量ビークルの開発


オキシライドレーサーに代表されるような新素材(カーボンファイバーやケブラー)を用いた小型軽量化ビークルの開発と,地球温暖化防止のための環境技術に関する研究を行う。  

ソーラーカーの開発と走行性能に関する研究


太陽光発電により得られる電力を利用したソーラーカーの開発を行い,性能向上のための試作・改良を実施すると共に,開発した車両の性能確認と走行データ収集のため走行実験を行う。